19:00の街 歌詞 野口五郎 ふりがな付

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よみ:19:00のまち

19:00の街 歌詞

野口五郎

1983.1.25 リリース
作詞
伊藤薫
作曲
筒美京平
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
霧雨降きりさめふる ガラス越ごしに
19:00の街まち
低ひくい雲くも たち込こめて
摩天楼包まてんろうつつんで
都会とかいは海うみ 人ひとは砂漠さばく
愛あいは蜃気楼しんきろう
ためらいも 戸惑とまどいも
捨すてて来きたのに
ああ 時間じかんばかり
ついやしてた イタズラに
あなたの 心こころの中なかに
傷きずひとつも 残のこせないで
愛あいと呼よべる はずもない
絡からんだ 運命さだめの絆きずな

光ひかりと影かげ 線せんを描えがき
車くるまが過すぎる
うつむいて 二本目にほんめの
煙草たばこに火ひを点つけ
女おんなは息いき 男おとこは汗あせ
夜よるを重かさねて
わかり合あい くい違ちがい
生いきる 旅人たびびと
ああ 時間じかんばかり
ついやしてた イタズラに
あなたの 心こころの中なかに
傷きずひとつも 残のこせないで
愛あいと呼よべる はずもない
絡からんだ 運命さだめの絆きずな
にじむように
浮うかびあがる
19:00の街まち
肩先かたさきの 凍いてついた
雫しずくさえ そのままで独ひとり

19:00の街 / 野口五郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/19 03:38

誰かが私を愛してるの主題歌と聞く、ヒロイン多岐川裕美と野口の絡みと聞く・・歌は、都会は海、愛は蜃気楼、ためらいも戸惑いも捨てて来たのに・・二人の愛は分かり合い、食い違い、時間ばかりを費やしてきた・・あなたの心に傷一つ残せず絡んだ糸・・愛とは呼べる筈もない・・ああ都会は海人は砂漠・・19時00分の街、肩先の凍てついた雫さえそのままでひとり・・強くとも弱くとも不思議な応援をしたい、哀愁のある歌である・・

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曲名:19:00の街 歌手:野口五郎