あの日見た少年 歌詞 藤重政孝 ふりがな付

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よみ:あのひみたしょうねん

あの日見た少年 歌詞

藤重政孝

1994.9.16 リリース
作詞
藤重政孝
作曲
HAWARD KILLY
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卒業そつぎょう アルバムの
片隅かたすみに忘わすれた
叫さけんでいた あの想おもい
肩かたをぶつけ合あい
すれ違ちがう日々ひびに
今日きょうも心こころ 削けずられる
汚よごれていく
冷さめきっていくよ だから
あの俺おれに会あいたくて
瞳ひとみの奥おくにある
夢ゆめのようなダイヤモンド
あきらめない情熱じょうねつを
燃もやし続つづけたい
無邪気むじゃきに叫さけんでた
だけど輝かがやいていた
あの日見ひみた少年しょうねんと
歩あるき続つづけたい

ふいに訪おとずれる
胸むねの高鳴たかなりを
冷さめた日々ひびが さらってく
君きみとつかんでた
はずの明日あしたさえ
いつの間まにか見失みうしなう
なれあう恋こい
過すぎ去さる恋こいも すべて
あの俺おれに会あいたくて
激はげしく揺ゆれる恋こい
愛あいをつかむ原石げんせき
幾いくつものときめきを
忘わすれたくない
いつも求もとめていた
息いきが苦くるしいほどに
あの日見ひみた少年しょうねんが
恋こいをしたように
そっと一人空ひとりそらを見上みあげる
あの日描ひえがいた
夢ゆめが霞かすんでる

瞳ひとみの奥おくにある
夢ゆめのようなダイヤモンド
あきらめない情熱じょうねつを
燃もやし続つづけたい
無邪気むじゃきに叫さけんでた
だけど輝かがやいていた
あの日見ひみた少年しょうねんと
歩あるき続つづけたい
あの日夢見ひゆめみたように…

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曲名:あの日見た少年 歌手:藤重政孝