Rainy Night 歌詞 藤重政孝 ふりがな付

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Rainy Night 歌詞

Rainy Night 歌詞

藤重政孝

1995.5.17 リリース
作詞
MASATAKA FUJISHIGE
作曲
HAWARD KILLY , NORIKO NONAKA
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rainy night 過すぎ行ゆく
雨音あまおとだけが 胸むねでささやく
壊こわれた時計とけいが 俺おれを惑まどわす
言葉ことばを無なくしたように
rainy heart 涙なみだは
忘わすれた筈はずの あの日ひの俺おれに
時間じかんが落おとした
想おもい出での破片かけらが
窓まどにもたれた俺おれの心こころ
濡ぬらしてく
最後さいごの夜よるに
雨あめが泣ないている
二人ふたりの時ときが今いまも刻きざむ
きつくオマエを
抱だきしめた 温ぬくもりさえ
この雨あめに掻かき消けされてく
close my eyes 初はじめて
過すごした夜よるは 昨日きのうの様ようで
重かさねた想おもいは
溶とけるほど切せつなく
窓まどの外そとには
雨あめが夜よるを奏かなでてた
最後さいごの夜よるに
雨あめが泣ないている
二人過ふたりすごした時ときが眠ねむる
オマエの瞳濡ひとみぬらしてた
この想おもいが
今いま 雨あめに流ながされて行ゆく
いつしか街まちは目覚めざめ
俺おれは置おき去ざりのまま
woo rainy night

最後さいごの夜よるに
雨あめが泣ないている
二人ふたりの時ときが今いまも刻きざむ
きつくオマエを
抱だきしめた 温ぬくもりさえ
この雨あめに掻かき消けされてく
最後さいごの夜よるに
雨あめが泣ないている
二人過ふたりすごした時ときが眠ねむる
オマエの瞳濡ひとみぬらしてた
この想おもいが
今いま 雨あめに流ながされて行ゆく

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曲名:Rainy Night 歌手:藤重政孝