盛り場ブルース 歌詞 森進一 ふりがな付

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よみ:さかりばぶるーす

盛り場ブルース 歌詞

森進一

1967.12.5 リリース
作詞
藤三郎
作曲
城美好
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咲さいて流ながれて 散ちって行いく
今いまじゃ私わたしも 涙なみだの花はなよ
どこに こぼした
まことの涙なみだ
さがしたいのよ
銀座ぎんざ 赤坂あかさか 六本木ろっぽんぎ
お酒飲さけのむのも なれました
むせるタバコに
あなたを忍しのぶ
小雪こゆきはらって
今夜こんやもひとり
酔よってみたいの
洞爺とうや すすきの 定山渓じょうざんけい
酔よってもえてる この腕うでに
あなたならばと
瞳ひとみをふせる
想おもい出ださせる
七夕たなばたの夜よる
恋こいの細道ほそみち
青葉あおば 国分こくぶん 一番町いちばんちょう
泣なけぬ私わたしの 身みがわりに
ついだお酒さけが
この手てをぬらす
夜よるのお城しろの
つれない風かぜに
髪かみも乱みだれる
栄さかえ 今池いまいけ 広小路ひろこうじ

通とおり雨あめには すがれない
いっそ明日あしたが
来こないでほしい
すがる こいさん
涙なみだにぬれて
帰かえるあてなく
南みなみ 曾根崎そねざき 北新地きたしんち
路地ろじのひかげの 小石こいしでも
いつか誰だれかが
ひろってくれる
願ねがいをかけた
チャペルの鐘かねが
今日きょうもせつない
薬研やげん 八丁はっちょう 本通ほんどおり
グラス片手かたてに 酔よいしれて
夢ゆめのあの日ひが
お酒さけに浮うかぶ
ぐちも言いいます
人形にんぎょうだって
誰だれがなかせる
中洲なかす 天神てんじん 柳町やなぎまち
流ながれたくない 流ながれたい
愛あいしたくない
愛あいしていたい
何なにを信しんじて
生いきてく女おんな
春はるはいつくる
渋谷しぶや 新宿しんじゅく 池袋いけぶくろ

盛り場ブルース / 森進一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/16 04:46

咲いて流れて散ってく、今じゃ私は流れの花よ・・何処に落とした真の涙・・探したいのよ、銀座赤坂六本木・・恋を指折り流れの果ての渋谷新宿池袋・・夢のあの日がお酒に浮かぶ・・流れたくない流れたい、愛したくない愛したい・・何を信じて生きてく女・・見果てぬ夢か真実の恋涙・・

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曲名:盛り場ブルース 歌手:森進一