東京物語 歌詞 森進一 ふりがな付

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よみ:とうきょうものがたり

東京物語 歌詞

森進一

1977.10.5 リリース
作詞
阿久悠
作曲
川口真
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
今日きょうからは赤あかい爪つめ
あなたに見みせない
すき透とおる桜貝さくらがい
あなたの好すきな色いろ
一日いちにちに二本にほんだけ
煙草たばこを吸すわせて
珈琲コ-ヒ-の昼下ひるさがり
あなたを待まつ夜よふけ
群むれから はなれた
男おとこと女おんなが
小羊こひつじみたいに
肌寄はだよせあって
どこかで忘わすれた
青春せいしゅんのかざりもの
さがしているような
東京物語とうきょうものがたり

夏なつが過すぎ秋あきが来きて
もうすぐ木枯こがらし
この冬ふゆはあたたかい
あなたがいてくれる
何なにもまだ約束やくそくは
したわけじゃないが
春はるまでは このままで
くらしていましょうね
どこにもいるよな
男おとこと女おんなが
ふとしたはずみで
声こえかけ合あって
たがいに似にている
さびしげな目めの色いろを
見みつめているような
東京物語とうきょうものがたり 東京物語とうきょうものがたり

東京物語 / 森進一 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/24 05:05

テンポの良い曲で気持ちがいい・・今日から赤い爪貴方に見せない、透き通る桜貝あなたの好きな色、一日二本だけ煙草を吸わせて珈琲の昼下がり、貴方を待つ夜更け群れから離れた男と女が、子羊みたいに肌寄せ合って、何処かで忘れた青春の飾り物探している様な東京物語・・何の約束もないふと知り合った二人であるが、夏が過ぎ秋が来て冬が来るけど春までこのまま居ましょうね、東京の片隅でふと出会った共に似ている寂しげな目と目そんな東京物語、女の娘は爪の色を替えている・・

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曲名:東京物語 歌手:森進一