旅の宿 歌詞 吉田拓郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉田拓郎
  3. 旅の宿歌詞
よみ:たびのやど

旅の宿 歌詞

吉田拓郎

1972.6.21 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
吉田拓郎
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
浴衣ゆかたのきみは
尾花すすきの簪かんざし
熱燗徳利あつかんとっくりの首くび
つまんで
もういっぱい
いかがなんて
みょうに色いろっぽいね
ぼくはぼくで
趺坐あぐらをかいて
きみの頬ほほと耳みみは
まっかっか
あゝ風流ふうりゅうだなんて
ひとつ俳句はいくでも ひねって
部屋へやの灯あかりを
すっかり消けして
風呂ふろあがりの髪かみ
いい香かおり
上弦じょうげんの月つき だったっけ
ひさしぶりだね
月見つきみるなんて

ぼくはすっかり
酔よっちまって
きみの膝枕ひざまくらに
うっとり
もう飲のみすぎちまって
きみを抱だく気きにも
なれないみたい

旅の宿 / 吉田拓郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:旅の宿 歌手:吉田拓郎