かもめが翔んだ日 歌詞 渡辺真知子 ふりがな付

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かもめが翔んだ日 歌詞

渡辺真知子

1978.4.21 リリース
作詞
伊藤アキラ
作曲
渡辺真知子
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ハーバーライトが
朝日あさひに変かわる
その時とき 一羽いちわの
かもめが翔とんだ

人ひとはどうして
哀かなしくなると
海うみをみつめに
来くるのでしょうか
港みなとの坂道さかみち 駆かけおりる時とき
涙なみだも消きえると
思おもうのでしょうか
あなたを今いまでも
好すきですなんて
いったりきたりの
くりかえし
季節きせつはずれの港町みなとまち
ああ 私わたしの影かげだけ
かもめが翔とんだ
かもめが翔とんだ
あなたは一人ひとりで
生いきられるのね

港みなとを愛あいせる男おとこに限かぎり
悪わるい男おとこはいないよなんて
私わたしの心こころを
つかんだままで
別わかれになるとは
思おもわなかった
あなたが本気ほんきで
愛あいしたものは
絵えになる港みなとの景色けしきだけ
潮しおの香かおりが苦くるしいの
ああ あなたの香かおりよ
かもめが翔とんだ
かもめが翔とんだ
あなたは一人ひとりで
生いきられるのね
かもめが翔とんだ
かもめが翔とんだ
あなたは一人ひとりで
生いきられるのね

かもめが翔んだ日 / 渡辺真知子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/10 04:16

ハーバーライトが朝日に変わる、その時一羽の鴎が飛んだ・・これは恋する者の象徴的な姿である・・あんなに愛した人が遠ざかる・・あなたが愛したものは港が絵になる港の景色・・何故私に近ずいたの、何故私から離れるの・・季節外れの港町・・ああ私の影だけ鴎が飛んだ、鴎が飛んだ、貴方は一人で生きられるのね・・ハーバーライトが朝日に変わる・・真実の恋が港の絵巻となる・・そしてその絵から一羽の鴎が飛び出す、あなたが好き、嫌いの行ったり来たり・・

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曲名:かもめが翔んだ日 歌手:渡辺真知子