かりそめの花 歌詞 水森かおり ふりがな付

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かりそめの花 歌詞

水森かおり

1998.3.4 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
徳久広司
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来くるか 来こないか
わからぬ人ひとを
待まてば吐息といきが
こぼれます
どうにもならない
恋こいなのに
どうにもできない
人ひとなのに
尽つくすことさえ
許ゆるされず
咲さいて 儚はかない
かりそめの花はな

あんな淋さみしい
瞳めをされなけりゃ
抱だかれなかった
あなたには
いつかは散ちり行ゆく
恋こいだから
いつかは消きえ行ゆく
夢ゆめだから
これが最後さいごと
決きめたって
逢あえば 崩くずれる
かりそめの花はな

胸むねの空すき間まに
あなたが匂におう
にじむ涙なみだの
ひとしずく
どうにもならない
恋こいだけど
どうにもできない
人ひとだけど
今いまはいいのよ
このままで
女おんな 哀かなしい
かりそめの花はな

かりそめの花 / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/09 05:52

恋にかりそめの恋など有ってはならないが、恋は俗な言葉で言えば惚れてしまうのであるから、この歌のようにあんな淋しい瞳をされなければ抱かれもしなかった人を恋してしまうのである、そして相手に妻子でもいれば、いくら惚れても尽くすことさえ出来ないのである、あゝ別れようと心に決めても逢えばいとも簡単に崩れてしまう、この歌のかりそめの花も行きつ戻りつ反問するのであるが・・捨てきれない未練の中でこのままでいいどころかまた逢って欲しいのである・・

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曲名:かりそめの花 歌手:水森かおり