のぼり坂 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:のぼりざか

のぼり坂 歌詞

北島三郎

2000.1.21 リリース
作詞
北川文化
作曲
原譲二
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いつかおふくろ
言いっていた
笑わらう門かどには
福ふくが来くる
人ひとには寄より添そい
馬うまには乗のってみよ
あっても苦労くろう
なくても苦労くろう
そんなもんだよ
人生じんせいは
いくつになっても
なっても のぼり坂ざか

今いまもどこかで
呼よんでいる
声こえが聞きこえる
日暮ひぐれ橋ばし
世渡よわたり下手へただと
叱しかられながら
くじける心こころ
一度いちどや二度にどは
それも我慢がまんの
人生じんせいさ
いくつになっても
なっても のぼり坂ざか

なにがいいのか
悪わるいのか
迷まよう世間せけんの
うらおもて
こんな男おとこと
情なさけのおまえ
夢ゆめでもいいさ
夢ゆめみて生いきる
ふたりあわせの
人生じんせいは
いくつになっても
なっても のぼり坂ざか

のぼり坂 / 北島三郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/28 05:06

何時かお袋言っていた、笑う門には福が来る、人には寄り添い、馬には乗ってみよ、あっても苦労なくても苦労、そんなもんだよ人生は、幾つになってもなっても上り坂・・世渡り下手だと叱られながら、挫ける心一度や二度は、それも我慢の人生さ、幾つになってもなっても上り坂・・何がいいのか悪いのか、迷う世間の裏表、こんな男と情けのお前、夢でもいいさ夢見て生きる、二人合わせの人生は、幾つになってもなっても上り坂・・行きつ戻りつ揺れながら、幾つになっても人生上り坂・・

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曲名:のぼり坂 歌手:北島三郎