JUNK CITY 歌詞 Λucifer ふりがな付

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よみ:じゃんく してぃ

JUNK CITY 歌詞

Λucifer

2000.8.2 リリース
作詞
YUKINOJO MORI
作曲
CHISATO
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熱あつい眩暈めまいの様ように
鳥とりの影かげが 街まちを横切よぎる
美空みそらを飛とべる
夢ゆめもいつか 見みなくなった
スクランブルの群むれで
君きみと知しらず 君きみに出逢であう
粗悪そあくな Destiny
シャツの汗あせに
ザラつくだけ
ジャンクな日々ひびの果はてに
孤独こどくを愛あいした
巨大きょだいなビルボードの
微笑ほほえみにも目めを背そむけて
揺ゆらめく陽炎かげろうだけが
燃もえている
アスファルトは
溶とけ始はじめた迷路めいろ
戸惑とまどう逆光線ぎゃくこうせんの彼方かなたから
今いまも君きみの 声こえがする
スプレーが剥はげ落おちた
ガード下したの 落書らくがきさえ
冷つめたい風かぜに
晒さらされてるそんな時代じだい
自分じぶんに言いい訳わけする
ボキャブラリー
だけが増ふえて
皮肉ひにくな Sympathy
イラダチなら判わかりあえる
チープな欲望よくぼうより
自由じゆうを選えらんだ
アウトサイドの地図ちずは
傷痕きずあとにも 似にているけど
揺ゆらめく陽炎かげろうだけが
燃もえている
アスファルトは
溶とけ始はじめた迷路めいろ
想おもい出でひとつも
残のこせない俺おれの
ブーツの跡あと 焼やき付つけて

凍こごえた炎ほのおも運命うんめいの君きみが
手てを翳かざせば
胸むねを焦こがすだろう
揺ゆらめく陽炎かげろうだけが
燃もえている
アスファルトは
溶とけ始はじめた迷路めいろ
戸惑とまどう逆光線ぎゃくこうせんの彼方かなたから
今いまも君きみの 声こえがする

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曲名:JUNK CITY 歌手:Λucifer