ランブル 歌詞 GOING UNDER GROUND ふりがな付

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よみ:らんぶる

ランブル 歌詞

GOING UNDER GROUND

2002.7.10 リリース
作詞
松本素生
作曲
松本素生
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綺麗きれいな水みずを
探さがしてる魚さかな
あれはいつかの
僕ぼくと君きみだよ
いつもの夏なつに
放ほうり出だされて
同おなじ素振そぶりで
笑わらってみるよ
なまぬるい都会とかいを
君きみと泳およいだ蝉時雨せみしぐれ
効きかない おまじない
そっと胸むねに
隠かくしもちながら

「明日あしたはどっち?」と
探さがすふりして
君きみを置おいては
行いけない僕ぼくで
何なにもない普通ふつうの
日々ひびを泳およいだ蝉時雨せみしぐれ
つないだ右手みぎては
きっと僕ぼくの弱よわさだった
摩天楼まてんろうの光ひかり
街まちを交互こうごに照てらします
いつかは僕達ぼくたちも
離はなればなれになって
変かわり果はててしまう
だから泳およぐんだよ

心こころの闇やみを照てらしながら
涙なみだをひとつ抱かかえて行いく
伝つたえたい事こととか
信しんじたい事こととか
忘わすれない事こととかある

摩天楼まてんろうの光ひかり
少すこし慣なれた街まちで
はかない僕達ぼくたちは
風かぜになったつもり
雨あめになったつもり
優やさしい口笛くちぶえと憧あこがれ
走はしり出だした光ひかり
そんで涙拭なみだふいて
心こころをいつだって
伝つたえなくちゃいけない
でも忘わすれなくちゃ
いけない
今日きょうが世界せかいだった
綺麗きれいな水みずを
探さがしてる魚さかな
あれはいつかの
僕ぼくと君きみだよ

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曲名:ランブル 歌手:GOING UNDER GROUND