Always 歌詞 光永亮太 ふりがな付

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よみ:おーるうぇいず

Always 歌詞

光永亮太

2003.2.19 リリース
作詞
光永亮太
作曲
Sin
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「願ねがいは誰だれでも ひとつは叶かなうよ
無理むりに答こたえを出だしては 灯ともした火ひを消けさないように」

ふと懐なつかしいメロディ 行ゆき交かう人ひとの群むれに
立たち尽つくした 何なにをしてるのだろう?

幼おさない頃ころ 描えがいた 果はてしない夢ゆめのカケラ
守まもってますか? 胸むねを張はっていますか?

君きみの書かいた言葉ことばが 突然とつぜん 胸むねをよぎるよ
「未来みらいは無限むげんに広ひろがる」
逢あいたくて 泣なき出だしそう

どれだけ精一杯せいいっぱい 手てを伸のばしてても
届とどかないものもあると 教おしえられたけど

「願ねがいは誰だれでも ひとつは叶かなうよ
無理むりに答こたえを出だしては 灯ともした火ひを消けさないように」

思おもいがけず出逢であった オフィス街がい 駆かけ足あしで
照てれ笑わらいした 何なにを話はなせばいいの?

逢あいたかったなんて 絶対言ぜったいいわないんだ
ただ悔くやしくて それより嬉うれしくて

いつまで このまま こんな風ふうに ふたり
遠とおく映はえるオレンジを 見みつめられるだろう

無邪気むじゃきな瞳ひとみと 変かわらぬ強つよさを
やわらかな風かぜの中なかで ずっと感かんじていられるように

街まちの灯あかりが 消きえてゆく空そらに
恋人こいびとたちは今いま シュプールを描えがく

誰だれでも いつかは 幸しあわせになれるよね
つないだ手てを離はなさずに 笑顔忘えがおわすれずに

「願ねがえば誰だれでも いつか また飛とべるよ
無理むりに答こたえ出ださないで 灯ともした火ひを消けさないように」

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