青空の果て 歌詞 奥田美和子 ふりがな付

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よみ:あおぞらのはて

青空の果て 歌詞

奥田美和子

2003.11.5 リリース
作詞
柳美里
作曲
Rie
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南校舎みなみこうしゃの屋上おくじょうから
青空あおぞらしか見みえなかった
この青空あおぞらの
果はてにあるのは
絶望ぜつぼうだけ
駅えきで買かった
100円ひゃくえんライター
覚おぼえたてのメンソール
タバコの煙羽根けむりはねのように
散ちっていった
ほんとうは 屋上ここから
飛とび降おりたかった
わたしの居場所いばしょ
どこにもなかったから
あなたに
あなたに出逢であうまでは
青空あおぞらの果はてまで
手てを離はなさないで
いっしょに屋上おくじょうに
のぼってくれますか?
あの空そらの下したに
置おき去ざりにしてる
制服せいふくのわたし
保健室ほけんしつの窓まどからは
青空あおぞらしか見みえなかった
この青空あおぞらの
果はてにあるのは
絶望ぜつぼうだけ
白しろい鉄てつパイプのベッド
校庭こうていに響ひびく はしゃぎ声ごえ
白しろい枕まくらに 顔かおを埋うずめて
泣なきつづけた
ほんとうは 息いきを
止とめてしまいたかった
わたしの居場所いばしょ
どこにもなかったから
あなたに
あなたに出逢であうまでは
青空あおぞらの果はてまで
手てを離はなさないで
いっしょに眠ねむって
眠ねむってくれますか?
あの空そらの下したに
置おき去ざりにしてる
16じゅうろくのわたし
青空あおぞらの果はてまで
手てを離はなさないで
いっしょに屋上おくじょうに
のぼってくれますか?
あの空そらの下したに
置おき去ざりにしてる
制服せいふくのわたし

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曲名:青空の果て 歌手:奥田美和子