being 歌詞 KOTOKO 灼眼のシャナ OP ふりがな付

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よみ:びーいんぐ

being 歌詞 灼眼のシャナ OP

KOTOKO

2006.3.23 リリース
作詞
KOTOKO
作曲
KOTOKO
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高鳴たかなる鼓動こどう 触ふれあう現世選いまえらんで
進すすめ 時ときの果はてへ

ぽつり虚空かくうの夜よるにつぶやいた
「また、明日あしたね」って言葉ことば
燃もえ巡めぐり照てらす太陽たいようのような
強つよさと永遠えいえんに焦こがれた

たったひとつ残のこせるなら
存在そんざいを抱だいた この瞬間しゅんかんの笑顔えがおを
ただひとつ守まもるべきは 君きみの未来みらい

刹那せつな 揺ゆれて軋きしむこの世よを選えらんで
ずっと運命うんめいの地ちを翔かける
芽生めばえ始はじめた炎ほのお 胸むねに秘ひめ
今世いまを 来世あすを 君きみへ

細ほそめた目めの先さきに浮うかんだ
果はてしなく広ひろがる空そら
翼見つばさみつけた君きみの背中せなかが
遠とおざかってく幻まぼろしを見みた

そっけなく装よそおうたび
鈍にぶい音おとで潰つぶされてく何なにか
それぞれに灯ともした色いろ
交差こうささせて

かけがえのない君きみとの現世選いまえらんで
ずっと夜よるに虹にじを架かける
確たしかめあった強つよさ 時間ときに変かえ
空そらを 海うみを 越こえる

高鳴たかなる鼓動こどう 触ふれあう現世選いまえらんで
きっと運命うんめいの理りに生いきる
いつか消きえ行いく炎ほのお 願ねがいに変かえ
夢ゆめを 来世あすを 君きみへ…
空そらを 海うみを 越こえて…

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曲名:being 歌手:KOTOKO