六月の花嫁(June bride)にあこがれ 歌詞 中澤裕子 ふりがな付

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六月の花嫁(June bride)にあこがれ 歌詞

中澤裕子

2006.9.27 リリース
作詞
永井龍雲
作曲
永井龍雲
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夢ゆめの続つづきをまるで見みている そんな気持きもちなの
あなたと始はじめた 愛あいの暮くらしは
窓辺まどべに花はなを飾かざってみたり 壁かべに絵えを掛かけたり
あなたの帰宅かえりに ときめく心こころ
六月の花嫁ジューンブライドにあこがれ 子供こどもの頃ころから
白亜はくあの教会きょうかい 赤あかいバージン・ロード
寂さみしい思おもいして来きた 父ちちと母ははの離婚わかれ
二人ふたりの分ぶんまで 幸しあわせになるの

内緒ないしょでそっとあなたが父ちちに 手紙てがみを書かいたこと
後あとから聞きかされ 嬉うれしかったわ
母ははも一緒いっしょに住すめるようにと あなたのやさしさに
涙なみだが溢あふれて 止とまらなかった
愛あいし合あっても不安ふあんに 震ふるえる心こころは
悲かなしいトラウマ 今いまも拭ぬぐいきれない
愛あいの力ちからで乗のり越こえ きっと強つよくなるわ
お腹なかに宿やどった 命いのちのためにも

六月の花嫁ジューンブライドにあこがれ 子供こどもの頃ころから
白亜はくあの教会きょうかい 赤あかいバージン・ロード
寂さみしい思おもいして来きた 父ちちと母ははの離婚わかれ
二人ふたりの分ぶんまで 幸しあわせになるの

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曲名:六月の花嫁(June bride)にあこがれ 歌手:中澤裕子