squall 歌詞 石川智晶 ふりがな付

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squall 歌詞

石川智晶

2008.12.3 リリース
作詞
石川智晶
作曲
石川智晶
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どこからか拾ひろってきた
細長ほそながい枝えだで自分じぶんを囲かこむように線せんをかいた
誰だれも入はいって来こないで
ここは静寂せいじゃくの樹海もり
長ながい雨あめひたすら待まつ
向むこう側がわ 向日葵ひまわりの群衆むれ
毒々どくどくしいものをどこまで避さけて
世界せかいを語かたるつもりなんだろう?

待まちわびた squall
震ふるえるほど圧倒あっとうされたいんだ
通とおり一遍等いっぺんとうの言葉ことばと温度おんどはもう効きかない
あの日ひの砂場すなばに打うちまけた
白しろく潔きよいフラグメンツに深ふかく染しみ込こむ

悲かなしい自伝はなしを喜よろこぶ花はなたち
なんて単純たんじゅんになびく風かぜよ
この世よの正ただしいこと鼻歌はなうたに変かわってく
平然へいぜんと咲さき誇ほこる 黄色きいろの花はなの愛想笑あいそうわらい
乾かわき切きった種たねをぼろぼろ落おとして
苦にがい味あじがする季節きせつの連鎖れんさを

深ふかい霧きりの中なか
狂くるおしいほど完成かんせいされたいんだ
太陽たいようが指差ゆびさしたものだけの価値かちの中なかで
微笑ほほえんでいられるものかと叫さけぶ
鳥肌とりはだがたつように空そらが騒さわぎ出だす

雨あめの前兆まえぶれは壊こわれやすくって
両手りょうてで体からだをそっと抱だきしめる
汗あせばむ首筋くびすじが緊張きんちょうを誘さそって
そう誰だれもが上あがって行いける訳わけじゃない
squall・・・・

震ふるえるほど圧倒あっとうされたいんだ
通とおり一遍等いっぺんとうの言葉ことばと温度おんどはもう効きかない
あの日ひの砂場すなばに打うちまけた
白しろく潔きよいフラグメンツに深ふかく染しみ込こむ

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曲名:squall 歌手:石川智晶