僕は知ってる。 歌詞 MIYAVI ふりがな付

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よみ:ぼくはしってる。

僕は知ってる。 歌詞

MIYAVI

2006.9.13 リリース
作詞
雅
作曲
雅
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Iアイ knowノウ,Iアイ knowノウ 僕ぼくは知しってる。
僕ぼくは君きみの事知ことしってるけれど
君きみは僕ぼくの名前なまえすらも知しらないって事こと。

Iアイ knowノウ,Iアイ knowノウ 僕ぼくは知しってる。
君きみには大切たいせつな人ひとがいて、
その人ひとと一緒いっしょの時ときにすごく幸しあわせそーな顔かおをするって事ことと
僕ぼくはその笑顔かおが好すきって事こと。

Iアイ knowノウ,Iアイ knowノウ 僕ぼくは知しってる。
君きみがその人ひととデートの帰かえりいつも寄よる店みせのコーヒーがお気きに入いりだって事こと。
そりゃそうさ、それは僕ぼくの自慢じまんのコーヒーだからね。

僕ぼくはジョークを言いって笑わらわせてあげる事ことも
黙だまってグチを聞きいてあげる事こともできないけど、
いつでもちょっぴり苦にがめのコーヒーでよかったら注そそいであげるから。

Iアイ knowノウ,Iアイ knowノウ 僕ぼくは知しってる。
君きみが独ひとりで来くる時ときにふいに見みせるその表情かおが寂さびしげだって事こと。
「ちょっと苦にがすぎたかな?」なんて、
そんなんじゃないって事ことも。

本当ほんとうは何一なにひとつ知しらない君きみの事こと、
どうしてこんなにも好すきになっちゃったんだろう?

たった一杯いっぱいのコーヒー、それが僕ぼくにできる精一杯せいいっぱいの愛きもち。

Iアイ knowノウ,Iアイ knowノウ 僕ぼくは知しってる。
君きみが最近来さいきんこない理由りゆうがやっぱり味あじのせいじゃないって事こと。
最後さいごにきた雨あめの日ひ、ずぶ濡ぬれの君きみの頬ほほに流ながれていたのは雨あめじゃなかったから。

僕ぼくは寒さむい夜よるに抱だき寄よせてあげる事ことも
朝あさまでずっと寄より添そってあげる事こともできないけど、
もし、ちょっぴり苦にがめのコーヒーが飲のみたくなったら
またいつでもおいで。

どうかその時ときまで、変かわらずお元気げんきで。

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曲名:僕は知ってる。 歌手:MIYAVI