太陽は僕らを照らしてた 歌詞 19 ふりがな付

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よみ:たいようはぼくらをてらしてた

太陽は僕らを照らしてた 歌詞

19

2001.9.27 リリース
作詞
はしもとみゆき
作曲
岡平健治
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はんぱな風かぜにあおられて どこまでも行ゆけるはずだった
肝心かんじんかなめのその時とき、ガスケツバイクを押おしていたんだ

しくじった僕ぼくがいて へこんでる君きみがいた
地面じめんをけとばし 口くちぶえ吹ふいてた
それでもいつものように 太陽たいようは僕ぼくらを照てらしてた

かえらない かえれない 二度にどとかえらないこの時ときを
この胸むねにやきつけて 消きえない落書らくがきを
笑わらってた 笑わらってた 君きみが笑わらうのが好すきだった

吹ふかれて消きえる砂すなけむり ボロ靴ぐつはいて追おいかけた
壁かべについてる足あしあとを もっと上うえまでつけてみたいんだ

つまづいた僕ぼくがいて 転ころんでる君きみがいた
かわいた声こえが のどに絡からんでた
それでも何なにも変かわらず 太陽たいようは僕ぼくらを見みつめてた

戻もどらない 戻もどれない 二度にどと戻もどらないこの時ときを
この胸むねが痛いたくなる 消きえない落書らくがきで
正直しょうじきに 正直しょうじきに 君きみと笑わらうのが好すきだった

かえらない かえれない 二度にどとかえらないこの時ときを
この胸むねにやきつけて 消きえない落書らくがきを
戻もどらない 戻もどれない 二度にどと戻もどらないこの時ときを
この胸むねが痛いたくなる 消きえない落書らくがきで
目めを閉とじて ふりかえる 君きみと一緒いっしょなのが好すきだった

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曲名:太陽は僕らを照らしてた 歌手:19