さみしがり屋の言葉達 歌詞 安藤裕子 ふりがな付

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よみ:さみしがりやのことばたち

さみしがり屋の言葉達 歌詞

安藤裕子

2006.1.25 リリース
作詞
安藤裕子
作曲
宮川弾
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雨あめはシトシト 風かぜの街静まちしずかに揺ゆらす
寂さみしがり屋やの世界せかいが孤独こどくを呼よんだ
儚はかなげな景色けしきを押おしつけながら
私わたしを待まち伏ぶせて道連みちづれにさせようとするのね

雨あめの街まちは笑顔えがおを嫌きらう。
振ふり向むく日々ひびを連つれてきて
忘わすれかけてた涙なみだの種たねを心こころの隅すみから芽生めばえさせるだろう

涙なみだヒラヒラ 酔よいしれているのかしら?と
言葉投ことばなげかけて独ひとりで微笑ほほえむけれど
意地悪いじわるな世界せかいが私わたしを誘さそい出だす
君きみはかわいそうだって
不意ふいに抱だきしめようとするから

雨あめの街まちが私わたしは嫌きらい
いつも張はりつめたままで
ごまかして来きた迷子まいごの心こころをくすぐるような仕草しぐさをするから
だけど今日きょうも終おわりを告つげる
晴はれていく訳わけじゃないけど
眠ねむりに就つけばこの時間じかんさえも過すぎゆくスピードに
思おもい出でになるだろう

冷さめた紅茶こうちゃに口くちを付つけて いつの間まにだか私わたしの横よこに忍しのぶ影法師かげぼうし

雨あめの街まちが私わたしは嫌きらい
いつも張はりつめたままで
閉とじこめてきた迷子まいごの心こころをくすぐるような仕草しぐさをするから
曇くもり窓まどが視界しかいをずらす
独ひとり置おき去ざりのままで 世界せかいは廻まわる
明日あしたになればあの日ひの景色けしきも忘わすれるだろうけど

雨あめはいらないわ
雨あめはいらないわ
雨あめはいらないわ
雨あめなど見みたくないわ

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曲名:さみしがり屋の言葉達 歌手:安藤裕子