徒然なる日々なれど 歌詞 MIYAVI ふりがな付

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徒然なる日々なれど 歌詞

MIYAVI

2008.3.19 リリース
作詞
雅
作曲
雅
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何なんで生いきてるのか 何なんで死しんでくのか
なんて草くさや花はな 動物どうぶつも皆みな、わからないまま
それでも精一杯せいいっぱいただただ必死ひっしに生いきてる
繰くり返かえす日々ひび 堂々巡どうどうめぐりの日常にちじょうで
死しぬ為ためだけに生いきてんじゃない
また生いきる為ために死しんでくんだ
皆みな そこに意味いみを探さがしながら

苦くるしいだけが人生じんせいじゃないけど
楽たのしいだけの人生じんせいもない
山やまあれば谷たにもある
海うみも空そらも僕ぼくもここにいるさ
逃にげ出だしたい夜よるもあるだろうけど
明あけない夜よるはない
だから僕ぼくらは明日あすに夢見ゆめみて
歩あるいてく 歩あるいてく
景色けしきと一緒いっしょに あの夏なつの思おもい出でも色いろあせてく
消きえないで 消きえないで 願ねがってみても
思おもい出では泡あわの様ように はじけてく

目めをつむれば皆みな そこにいて
耳みみをすませば 笑わらい声ごえ
手てを伸のばせば触ふれそうなのに
目めを覚さませば 一人ひとりきり
時ときに懐なつかしさと侘わびしさがこの胸むねしめつけるけれど
それでも僕ぼくら夢見ゆめみて歩あるいてく
歩あるいてく その景色けしきと一緒いっしょに
あの夏なつの思おもい出でも 色褪いろあせてく
消きえないで 消きえないで と願ねがってみても
思おもい出では泡あわの様ように はじけてくから
忘わすれない様ように いつまでも ここで唄うたい続つづけてるよ 聞きこえるかな

もしいつか この唄うたが届とどいたなら
あの頃ころみたく 一緒いっしょにまた笑わらえるかな
あの頃ころと変かわらずに ふざけあったり
くだらない冗談じょうだんとかも言いい合あえるかな

思おもい出では泡あわの様ように すぐはじけちゃうから
忘わすれない様ように 忘わすれない様ように 唄うたうよ

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曲名:徒然なる日々なれど 歌手:MIYAVI