冬美 歌詞 ORANGE RANGE ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ORANGE RANGE
  3. 冬美歌詞
よみ:ふゆみ

冬美 歌詞

ORANGE RANGE

2008.7.9 リリース
作詞
ORANGE RANGE
作曲
ORANGE RANGE
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
枯かれ葉はも消きえた街路樹がいろじゅを歩あるく
ネオンが少すこし寒さむさ まぎらわす午後ごご
すれ違ちがう恋人達こいびとたち 無意識むいしきに避さけて早はやまる足あし
吐息といきが白しろく染そまる この季節きせつ「孤独こどく」に寒さむさがたたみかける
逃にげ出だしたいよ 壊こわれちゃいそう...
今いまにも 心こころが奪うばわれそう

サヨナラ なんて決けっして言いわない
アリガトウ なんてなおさら言いいたくない
狂くるおしいほど想おもっているのに 行いかないで Ahアー

吐息といきで 霜焼しもやけ 温あたためながら 空そらを見みつめる
粉雪舞こなゆきまい散ちる 夜空よぞらの大おおきなスクリーンに映うつる
あなたはなぜいつも後うしろ姿すがた
ねえ こっちを向むいて

ユラユラ落おちる雪ゆきが 無邪気むじゃきに踊おどっているよ
寒さむさに耐たえる灯火ともしび どこか私わたしに似にているようで

やがて冬ふゆが終おわり 春はるがきて ズシズシと沈しずむ不安定ふあんていな道みちの下したに
君きみと僕ぼくの足跡あしあとが二ふたつ並ならんで笑わらってたらいいな

冷つめたい風かぜに 乗のせる想おもい
こんな寒さむさじゃ きっと届とどかない
むなしさに心こころかきまわされる夜よる Ahアー

吐息といきで 霜焼しもやけ 温あたためながら 空そらを見みつめる
無表情むひょうじょうな夜よるが またボクを1人ひとりぼっちにさせる
ぼんやり見みえた春はるは後うしろ姿すがた
ねえ こっちを向むいて

冬美 / ORANGE RANGE の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:冬美 歌手:ORANGE RANGE