ネジと愛 歌詞 矢野まき ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 矢野まき
  3. ネジと愛歌詞
よみ:ねじとあい

ネジと愛 歌詞

矢野まき

2001.2.9 リリース
作詞
矢野真紀
作曲
矢野真紀
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
暮くれなずむ空そらに風かぜが啼なく
裸足はだしの私わたしは只立ただたち竦すくむだけ
何故なぜこんなにむなしいのかな
褪さめた唇くちびるかみ切きった

君きみはそれでいいんだよ
自分じぶんの欲よくを全まっとうしてよ
君きみなりの愛あいをこれ以上望いじょうのぞんだりしないから

この目めには確たしかに私わたしの事ことを思おもう人ひとや心こころが
映うつっているけど当とうの私自身わたしじしんはネジがちょっと足たりなくて
いつだってずっとあさってなの許ゆるして
本当ほんとうは世界中せかいじゅうに私わたしの存在そんざいを詫わびたい位くらいなの

窮屈極きゅうくつきわまり無ない都会まち
涙浮なみだうかべてつかえる胸むねをなでる
何故なぜこんなに苦くるしいのかな
萎なえた瞳ひとみは闇やみさえ望のぞむ

君きみはそれでいいんだよ
尖とがった意志貫いしつらぬいてよ
君きみなりの愛あいは誰だれも傷きずつけはしないから

君きみに言いわれて初はじめて私わたしの手てが小ちいさいと気きづいたの
欲ほしい物ものはたやすくつかんでみるが中身なかみなんて有ありやしない
誰だれだってきっと同おなじでしょ許ゆるして
はがゆさ垂たれ流ながしてる私わたしはやはり消きえるべきなのかな

この目めには確たしかに私わたしの事ことを思おもう人ひとや心こころが
溢あふれているけどどうも私自身わたしじしんの愛あいがちょっと足たりなくて
君きみに言いわれて初はじめて私わたしの手てが小ちいさいと気きづいたの
それなりの温ぬくもりばかり求もとめちゃって君きみすら守まもれない
そう、うたうことしか出来できない私わたしを認みとめて
本当ほんとうは世界中せかいじゅうに私わたしの存在そんざいを叫さけびたいのに

ネジと愛 / 矢野まき の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ネジと愛 歌手:矢野まき