ため息クローバー 歌詞 KOTOKO ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. KOTOKO
  3. ため息クローバー歌詞
よみ:ためいきくろーばー

ため息クローバー 歌詞

KOTOKO

2005.6.8 リリース
作詞
KOTOKO
作曲
KOTOKO
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
物言ものいわぬクローバー あれになれたら
こんなにもため息いきついたりしないのに

好すきになった…
ただ抱だきしめた…
他ほかのモノが何なにも見みえなくなった
側そばにいつも居いることさえ
見慣みなれてしまわないかって不安ふあんになった

発車はっしゃのベル鳴なり止やまぬ初秋間近しょしゅうまぢかの駅えきで
たった一人君ひとりきみのこと思おもってるなんて

物言ものいわぬクローバー あれになれたら
踏ふまれても折おれても 仰あおぐ空そらがあった
頑かたくなすぎてずっと変かわれないのは
道端みちばたに立たってたせいと思おもえたのに…

会あいたかった…
ただ苦くるしめた…
愛あいが何なにかなんて解わかんなかった
君きみの為ためと口くちにすれば
あまりのちっぽけさに可笑おかしくなった

そんなふうに責せめないで
思おもわず吐はいた言葉ことば
もっと別べつに伝つたえたいことがあったのに

ため息いきのクローバー
君きみにだったら
無造作むぞうさに摘つまれてポケットの片隅かたすみで
季節きせつの音おとも遠とおく枯かれていっても
優やさしい想おもい出でだけを残のこせたのに…

発車はっしゃのベル鳴なり止やまぬ初秋間近しょしゅうまぢかの駅えきで
たった一人君ひとりきみのこと思おもってるなんて

物言ものいわぬクローバー あれになれたら
叶かなわぬ言葉ことばを思おもったりしないのに
また季節きせつが変かわってしまう前まえに
本当ほんとうの君きみの気持きもちを ねぇ聞きかせて

ため息クローバー / KOTOKO の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ため息クローバー 歌手:KOTOKO