シルク 歌詞 感傷ベクトル ふりがな付

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よみ:しるく

シルク 歌詞

感傷ベクトル

2012.8.3 リリース
作詞
小川ハリ
作曲
田口囁一
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声こえは星屑ほしくずに 口吟くちずさめば瞬またたき
何処どこまでもこのままで、流ながれて、また、光ひかる

いつの日ひか、帳とばり、闇やみ、隠かくれる夜よの、訪おとずれ
指先ゆびさきに覗のぞき穴あな、みえてたものを、忘わすれないように

包つつむ、音おと

無なくさないように

ただ手てを、かさねて

彼方かなたの、空そらから、涙なみだ
誰だれの歌うたう、理由りゆうに乗のせ
そこで誰だれが、どんな願ねがい抱いだき、流ながれゆく?

彼方かなたの、空そらから、何なにか
消きえる言葉ことば、知しりたくて
それでも、届とどかず
また、天てんから今いま、溢あふれてくる涙なみだ

ひとつふたついくつもの
星ほしを数かぞえてた

僕ぼくはひとつふたついくつもの
光覚ひかりおぼえてる

今いまでも

流ながれ消きえて、遥はるか
誰だれの歌うたう、理由りゆうに乗のせ
星ほしは遠とおく、どんな願ねがい抱いだき、流ながれる?

彼方かなたの、空そらから、涙なみだ
誰だれも願ねがう、想おもいを乗のせ
そこでだれが、どんな願ねがい込こめ、叶かなえてく?

彼方かなたの、空そらから、僅わずか
手てを伸のばせば、届とどくような
それでも、遥はるかな星ほし
まばゆい程ほど、空ほしを包つつむ、涙なみだ

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曲名:シルク 歌手:感傷ベクトル