邯鄲の夢 歌詞 SAKANAMON ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. SAKANAMON
  3. 邯鄲の夢歌詞
よみ:かんたんのゆめ

邯鄲の夢 歌詞

SAKANAMON

2014.2.5 リリース
作詞
藤森元生
作曲
藤森元生
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
七十万時間ななじゅうまんじかんの約三分程やくさんぷんほどを
特とくに成ならぬ恥はじを掻かき捨すてた刹那せつなだとしよう

欲よくが織おり成なすその場限ばかぎりの景色けしきには当あて所無どころない価値かちがある

波なみに乗のり損そこねた
はい残念ざんねんそれまで
必死ひっしで沸わかした微温湯ぬるまゆの中なかで
故意こいに零こぼした 最早もはやこれまで
所詮凡愚しょせんぼんぐと笑わらい出だすよ

綴つづる無なけなしの言葉ことば 未読みどくの儘ままで
激はげしく投なげかけた音おとが通とおり過すぎる
可笑おかしな君きみの日々ひびの側そばに
それも何時いつしか記憶きおくから消きえる迄まで

平凡へいぼんたる者ものは雑魚ざこに目めもくれない
無情むじょうにも針はりは絡からまない
僅わずかにつまされたならず者ものだけが
逝いかないで逝いかないでと泣なき出だすよ

君きみのゴミ箱ばこに落おちた景色けしきの中なかで
鳴なり止やむ様々さまざまな音おとが虚無きょむに帰かえる
性懲しょうこりも無なくく 唯ただ 恥はじを描かく
それも何時いつしかこの世よから消きえる迄まで

糞在くそあり来きたりな餌えさで蝿はえが集たかれば
僕ぼくの下くだらない言葉ことばは腐くされ落おちる
可笑おかしな君きみの日々ひびの傍そばに
どうせ何時いつしか記憶きおくから消きえる迄まで

性懲しょうこりも無なく 唯ただ 恥はじを描かく
この世よから消きえる迄まで

邯鄲の夢 / SAKANAMON の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:邯鄲の夢 歌手:SAKANAMON