砂塵の彼方へ 歌詞 eastern youth ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. eastern youth
  3. 砂塵の彼方へ歌詞
よみ:さじんのかなたへ

砂塵の彼方へ 歌詞

eastern youth

2008.7.23 リリース
作詞
吉野寿
作曲
吉野寿
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
砂すなの様ように 霧雨きりさめの様ように
真昼まひるは降ふり注そそぐ
拒絶きょぜつの矢やは雲間くもまを射抜いぬいて
空そらを射落いおとす
「目蓋まぶたに菜なの花はな、思おもい出哀でかなしい」か、
馬鹿ばかげた感傷かんしょうだぜ
目めを上あげる

それを識しろうが識しらざろうが
目めの前まえに広ひろがる世界せかいは砂塵さじんの中なか

流ながれて消きえて行ゆくちぎれ雲ぐも
秋風身あきかぜみに滲にじむビル影かげの中なか
鼻唄はなうたをぶら下さげて立たっている

「ソレハアマイノ?
ソレハニガイノ?
アタタカイノ?
ツメタイノ?」
恥はじるな声こえ
躊躇ためらうな声こえよ
太陽たいようの真下ましたへ!

そぞろに歩あゆめば何時いつの日ひか
懶惰らんだの闇やみさえ慈いつくしむ様ように
口元くちもとに薄笑うすえみを浮うかべている

何時いつでも心こころに鳴なり響ひびく
俄にわかに眠ねむりも打うち覚さます
あれは声無こえなき声こえ
歌無うたなき歌うた

それを識しろうが識しらざろうが
目めの前まえに広ひろがる世界せかいは砂塵さじんの中なか

流ながれて消きえて行ゆくちぎれ雲ぐも
秋風身あきかぜみに滲にじむビル影かげの中なか
鼻唄はなうたをぶら下さげて立たっている
(言葉ことばは持もたずとも)

砂塵さじんの彼方かなたへと

砂塵の彼方へ / eastern youth の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:砂塵の彼方へ 歌手:eastern youth