最終電車 歌詞 奥華子 ふりがな付

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よみ:さいしゅうでんしゃ

最終電車 歌詞

奥華子

2008.3.5 リリース
作詞
奥華子
作曲
奥華子
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またすぐに会あえるけど 寂さみしくて仕方しかたない
ちょっとでも 離はなれるのが怖こわくて
最終電車さいしゅうでんしゃの中なか 窓まどに映うつった街まちに紛まぎれて 少すこし泣ないてた

最近二人さいきんふたりの仲なかが 少すこし変かわってきたね
電話でんわやメールの回数かいすうも 前まえより少すくなくなった

髪かみの色変いろかえても 新あたらしい靴くつを履はいても あなたは何なにも言いってくれないけど
大おおきな手てに包つつまれたり 無邪気むじゃきな横顔よこがおを見みたり 一緒いっしょにいればそれでいい
もう少すこし あと少すこし 帰かえりたくないよ 今日きょうも改札口かいさつぐちで 手てを振ふった

またすぐに会あえるけど 寂さみしくて仕方しかたない
ちょっとでも 離はなれるのが怖こわくて
最終電車さいしゅうでんしゃの中なか 窓まどに映うつった街まちに紛まぎれて 少すこし泣ないてた

鞄かばんの中なかでずっと待まっている マナーモードの「オヤスミ」
本当ほんとうは今いますぐにでも 私あたしから送おくりたいけど

吊革つりかわにつかまって テープを巻まき戻もどしてくように 今日きょうの二人ふたりを思おもい出だしてく
あなたが言いった言葉ことば その時見ときみせた表情ひょうじょうを 一ひとつ一ひとつなぞってゆく
さっきまで触ふれていた あなたの温ぬくもり どうか家いえに着つくまで 消きえないで

時々切ときどきせつなくなる いつでも不安ふあんになる
あなたを好すきになればなるほど
最終電車さいしゅうでんしゃの中なか 扉とびらが開ひらいた時とき もう一度いちど 走はしり出だしてた

またすぐに会あえるけど 寂さみしくて仕方しかたない
ちょっとでも 離はなれるのが怖こわくて
最終電車さいしゅうでんしゃの中なか 窓まどに映うつった街まちに紛まぎれて 少すこし泣ないてた

やっぱり 今日きょうも好すきでした

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曲名:最終電車 歌手:奥華子