春の嵐 歌詞 THE ALFEE ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. THE ALFEE
  3. 春の嵐歌詞
よみ:はるのあらし

春の嵐 歌詞

THE ALFEE

2006.11.22 リリース
作詞
高見沢俊彦
作曲
高見沢俊彦
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
輝かがやきの日々ひびが色褪いろあせて行ゆくように
移うつろう四季しきの中なかで夢ゆめは萎しぼんでゆく
あの頃ころのままでは生いきては行ゆけない
甘あまい挫折ざせつの香かおりに僕ぼくは立たちすくむ

懐なつかしいチャペルの鐘かね
眩まぶしい友ともの笑顔えがお
さざ波なみのように 思おもい出でが押おし寄よせる

あの燃もえるような
青あおい苦悩くのうの記憶きおく
素晴すばらしい日々ひびよ
二度にどと戻もどらぬ煌きらめき

春はるの嵐あらし 桜舞さくらまい
散ちりゆく恋こい
後悔こうかいの夢ゆめに酔よう

冬ふゆの厳きびしい寒さむさは春はるへの憧あこがれ
涙なみだもやがて乾かわき微笑ほほえみ取とり戻もどす
でも心こころの痛いたみは容易たやすくは癒いえない
美うつくしい想おもい出でほど深ふかい傷きずになる

涙奏なみだかなでる小夜曲セレナーデ
眠ねむれぬ夜よるに今いま
思おもい出だすのは 君きみの後うしろ姿すがた

あの祈いのるような
涙なみだまじりのため息いき
振ふり向むきもせずに
木漏こもれ日びに消きえた人ひとよ

春はるの嵐あらし 桜舞さくらまい
散ちりゆく恋こい
後悔こうかいの夢ゆめに酔よう

春はるの嵐あらしに 夢ゆめは舞まい
そして散ちり逝ゆく
季節ときを彩いろどりあざ笑わらう
桜吹雪さくらふぶきの中なかで…

美うつくし過すぎる人ひとよ
この胸むねでいつまでも
憂うれいを秘ひめた瞳ひとみの誘惑ゆうわく

あの淡あわく儚はかない
柔やわらかなぬくもり
忘わすれ得えぬ恋人こいびとよ
この胸今むねいまも生いきてる

時ときを越こえてもう一度いちど
あの日ひに戻もどれるなら
今いまと違ちがう生いき方かた
出来できたのかも知しれない

あの燃もえる愛あいが
この胸むねをしめつける
素晴すばらしい日々ひびよ
二度にどと帰かえらぬ青春せいしゅん

春はるの嵐あらし 桜舞さくらまい
散ちりゆく恋こい
後悔こうかいの夢ゆめに酔よう

春の嵐 / THE ALFEE の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:春の嵐 歌手:THE ALFEE