サイクリングビート 330 歌詞 センチメンタル・バス ふりがな付

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サイクリングビート 330 歌詞

センチメンタル・バス

2000.8.2 リリース
作詞
赤羽奈津代
作曲
鈴木秋則
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自転車じてんしゃ 坂さかを飛とばす
晴はれた午後ごごの街突まちつき抜ぬけて
君きみとさぁ競走きょうそうだ! どこへ行いこうかねぇ

ジェット機きがついてくる のんびりとした空気くうき
帽子ぼうしがとれて空そらに舞まった
ほのぼのサイクリングデート

細ほそい路地ろじをゆくと
君きみの高校こうこうが見みえてきた
はしゃぐ子供こどもゴコロ 公園こうえんで揺ゆれてる

毎日まいにちはせわしなく 手抜てぬきの繰くり返かえし
時々ときどきこうして笑わらえたら
輝かがやくエブリデイ

ペダルが回まわる
ココロが弾はずむ
うたをうたおう
君きみとわたし 風かぜにとけた

青あおい月つきの下したで
君きみとはじめてのキスをした
白しろい息いきがそっと気持きもちまで繋つなぐよ

どうせなら最後さいごまで 並ならんで走はしろう
光ひかりより速はやいスピード
出でるかな? サイクリング・ビート
月つきへととばそう
クールなサイクリング・ビート

うたをうたおう
君きみとわたし 風かぜにとけた

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曲名:サイクリングビート 330 歌手:センチメンタル・バス