Eden 歌詞 Kalafina ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Kalafina
  3. Eden歌詞
よみ:えでん

Eden 歌詞

Kalafina

2011.9.21 リリース
作詞
Yuki Kajiura
作曲
Yuki Kajiura
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
雨あめに打うたれた街まちの空そらには
待まちわびていた夜明よあけ
夢ゆめより少すこし小ちいさなものを
鞄かばんに詰つめ込こんで

今始いまはじまるよ
自分じぶんの歩幅ほはばでパレード
小ちいさな靴音届くつおととどくといいな
泣ないて笑わらって
君きみに

昨日失きのうなくした大事だいじなものが
明日あしたを照てらす灯あかり
一ひとつ向むこうの知しらない路地ろじへ
迷まよい込こんで行ゆくよ

夢ゆめを見みようか
少すこし大胆だいたんな気分きぶんで
明あかるい景色けしきを描かけるといいな
今日きょうの絵えの具ぐで
君きみと

見慣みなれた寂さみしさ、未来みらいへの高度こうど
この指ゆびで鳴ならす草笛くさぶえの温度おんど
間違まちがえた道みちで君きみの手てを取とって
風吹かぜふく丘おかへ

雲くもの隙間すきまで瞬またたいたのは
昔飛むかしとばした夢ゆめの飛行機ひこうき
just say good-bye

口笛高くちぶえたかく街まちの空そらには
涙なみだに濡ぬれた夜明よあけ
永遠えいえんよりも儚はかないもので
世界せかいは出来できていた

何処どこへ行ゆこうか
解とき放はなたれた哀かなしみが
空そらの高たかみへと消きえて行ゆくような
眩まぶしい季節きせつ
君きみと

楽園らくえんへ続つづく僕ぼくたちの航路こうろ
ひたむきに笑わらう、それだけの勇気ゆうき
産声うぶごえと共ともに戻もどらない日々ひびへ
僕ぼくたちは漕こぎ出だしていた

高波たかなみのように押おし寄よせる未来みらい
クロールで超こえる運命うんめいの領土りょうど
鮮あざやかに大胆だいたんに駆かけ抜ぬける迷路めいろ
泣ないて笑わらって
君きみと

雨あめに打うたれた君きみの心こころに
待まちわびていた夜明よあけ

Eden / Kalafina の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:Eden 歌手:Kalafina