孤独の冠 歌詞 ピコ ふりがな付

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よみ:こどくのてぃあら

孤独の冠 歌詞

ピコ

2011.5.11 リリース
作詞
Ceui
作曲
小高光太郎 , Ceui
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闇やみの底そこで 君きみを描えがく
叫さけんだ疾風かぜに 消きえぬ様ように
蝕むしばんでゆく 追憶ついおくの果実フィーグ
蹌踉よろめきながら 接吻くちづけたよ

冥くらい大地だいちから鎖とざされても
もう一度翔いちどとべるなら…

孤独こどくの茨いばら 抱だきしめて未来みらいへ
ぬくもりは未まだ聴きこえないけど
描えがいてた光ひかりは此この両手りょうてで 君きみと創つくり出だせるはず
Fiat lux…Fiat lux 信しんじて
無限むげんの扉とびらを今いま 拓ひらくよ

時ときの海うみで 出逢であえた奇跡きせき
痛いたみの中なかで 印しるしたくて
引ひき寄よせたの 愛いとしき花片フィオレ
美うつくしさに 瞳めを逸そらせずに

涙なみだの岸辺きしべへ流ながれ着ついたら
眠ねむりから目醒めざめるよ

孤独こどくの冠ティアラ 君きみがいる未来みらいへ
刹那せつなさの棘とげに囚とらわれても
描えがいてた世界せかいは其その両手りょうてに 僕ぼくが授さずけてみせるよ
Fiat“Charis”…Fiat via 感かんじて
虚無きょむの楽園らくえんを今いま 壊こわすよ

絶たえず降ふり続つづける絶望ぜつぼうの雨あめは
彼方かなたへと羽はばたくための
始はじまりの迷宮ラビリンス
導みちびいて…、どうか守まもって
凍こごえそうな願ねがいを

孤独こどくの茨いばら 抱だきしめて未来みらいへ
ぬくもりは未まだ聴きこえないけど
描えがいてた光ひかりは此この両手りょうてで 君きみと創つくり出だせるはず
Fiat lux…Fiat lux 信しんじて
無限むげんの扉とびらを今いま 拓ひらくよ

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曲名:孤独の冠 歌手:ピコ