亜麻色 歌詞 ギルド ふりがな付

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よみ:あまいろ

亜麻色 歌詞

ギルド

2011.4.20 リリース
作詞
RYUICHI
作曲
YOSHIHIRO
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亜麻色あまいろの花束はなたば
乾かわいてく空そら
すべて金きんに変かえる秋あきの風かぜ
傾かたむいてゆく日差ひざし
長ながく伸のびた陰かげ
一番星見いちばんぼしみつけて
指差ゆびさしたのは どっちが先さきだっけ?

茂しげりすぎた夏なつが プールサイド
情熱じょうねつかかえたまま うずくまる

溶とけ始はじめた アイスキャンディー
一人ひとりきりじゃ もう手てに余あまるよ

亜麻色あまいろの花束はなたば
遠とおざかる空そら
すべて過去かこに変かえる秋あきの雨あめ
微笑ほほえんだまなざし
風かぜに揺ゆれる髪かみ
一番大切いちばんたいせつなもの
僕ぼくはこの手てに 抱いだいてたはずなのに

初はじめて君きみと手てを 繋つないだのは
どこだった? いつだった? 覚おぼえてるかい?

君きみはたぶん 怒おこるだろな
バカな僕ぼくの 致命的ちめいてき 過あやまち

幾千いくせんの星空ほしぞら
幾億いくおくの人ひと
確たしかに君見きみみつけた はずなのに
数かぞえきれない明日あすに
くだらぬ迷まよいに
一番大切いちばんたいせつなもの
何なにも見みえないまま
無なくした僕ぼくがいる

思おもい出での花はなびら
時ときが過すぎれば
キレイに見みえるってこともあるんだろ
ただ君きみの笑顔えがおが
輝かがやいてたんだ
ずっとずっと まだ 消きえない!消きえない!

亜麻色あまいろの花束はなたば
乾かわいてく空そら
すべて金きんに変かえる秋あきの風かぜ
傾かたむいてゆく日差ひざし
長ながく伸のびた陰かげ
一番星最初いちばんぼしさいしょに
指差ゆびさしたのは たぶん君きみの方ほうで
高たかいビルの隙間すきまで
僕ぼくはまだ探さがしてる

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曲名:亜麻色 歌手:ギルド