reduce 歌詞 久宝留理子 ふりがな付

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よみ:りでゅーす

reduce 歌詞

久宝留理子

1994.11.2 リリース
作詞
久宝留理子
作曲
佐々木真理
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乾かわいた口唇くちびる
私わたしを呼よぶ声こえ (忘わすれたいのに)
忘わすれられない

あなたがいない 眠ねむりの中なかで
涙枯なみだかれて 迷子まいごみたいね
ひとりぼっちで 歩あるいて行いける
そんな強つよさ 偽いつわりだった

「いつまでも 素直すなおじゃない」と
愛想尽あいそつかされ それでも
つっぱってばかりじゃ 引ひき止とめようもない
なのに

乾かわいた口唇くちびる
私わたしを呼よぶ声こえ (今いまは幻まぼろし)
からめたつま先さき
濡ぬらした指先ゆびさき (忘わすれたいのに)
忘わすれられない

あなたがいない 夢ゆめの中なかは
色いろがあせた 映画えいがみたいね
ひとりぼっちで かくれんぼしても
今いまは誰だれも 探さがしてくれない

すべてだと 思おもう気持きもちに
気付きづいていたの それでも
素知そしらぬふりをしちゃ 追おいかけようもない
だけど

交かわした口唇くちびる
たどったまなざし (落おとすため息いき)
震ふるえるささやき
残のこした温ぬくもり (離はなれたいのに)
離はなれられない

男おとこのくせに 胸むねで泣ないてくれたっけ
消けしたくても 消けせやしない
残のこした キズあと

乾かわいた口唇くちびる
私わたしを呼よぶ声こえ (今いまは幻まぼろし)
からめたつま先さき
濡ぬらした指先ゆびさき (忘わすれたいのに)

交かわした口唇くちびる
たどったまなざし (落おとすため息いき)
震ふるえるささやき
残のこした温ぬくもり (離はなれたいのに)
離はなれられない

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