Something like a romance 歌詞 the pillows ふりがな付

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よみ:さむしんぐ らいく あ ろまんす

Something like a romance 歌詞

the pillows

1995.3.24 リリース
作詞
山中さわお
作曲
山中さわお
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しびれる感かんじが また一ひとつ
僕ぼくの中なかで 増ふえたのは
知しらなくていい夢ゆめをのぞいたから

見みえ透すいた優やさしさの上うえで
目眩めまいをこらえてたのも
二人ふたりのスピードを信しんじてたから

沈しずむ夕日ゆうひを見みていた
お互たがいの表情ひょうじょうがわからなくなるまで

約束やくそくの鐘かねが聞きこえたら
別々べつべつに歩あるきだそう
清きよらかなメロディーだけを胸むねに

時ときが無口むくちになる頃ころ
あてはめた幻まぼろしは意味いみをなくした

そして二人ふたりの魔法まほうはとけたのさ
出会であった日ひに キミをちょっと
振ふり返かえった僕ぼくはもう いないよ

チクチク痛いたい涙なみだこぼれて
傷きずつけたこと思おもい出ださせる
僕ぼくのせいでも
仕方しかたなくても
悲かなしい

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曲名:Something like a romance 歌手:the pillows