秘密基地 歌詞 石田燿子 ふりがな付

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よみ:ひみつきち

秘密基地 歌詞

石田燿子

2006.8.25 リリース
作詞
高田梢枝
作曲
高田梢枝
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あの頃ころの小ちいさな僕ぼくが見上みあげる 空そらはほんとうに広ひろかった
好すきな人ひとをこの手てで 守まもれると思おもっていた 本気ほんきで

どうして背せが伸のびない それが悔くやしかった

わがままをまだかわいいと勘違かんちがいしていたんだ ずっと
あきらめることなんて思おもい浮うかばなかった ただ前まえを向むいてた
でも、、、

できないことばかりで 早はやく自由じゆうになりたくて

いくら手てを伸のばしたって 届とどくはずのない 大おおきな大おおきな空そら
でも僕ぼくは何なんにも疑うたがうこともなく キレイな未来みらいを信しんじてた
悔くやしいことがあると こらえ切きれなかった 大おおきな大おおきな涙なみだ
でもあのときの僕ぼくの目めは何なにより輝かがやいてたと思おもう

あれから随分背ずいぶんせも伸のびて 世よの中なかのこと少すこしわかって
一生懸命いっしょうけんめいがカッコ悪わるくて 冷さめたフリして歩あるいていたよ
でも、、、

中途半端ちゅうとはんぱな僕ぼくには 何なにひとつできなかった

いつからか僕ぼくはきらめく明日あしたを信しんじてたことさえ忘わすれて
自分じぶんを守まもるためにたくさんの大切たいせつなものを傷きずつけてた
遥はるか遠とおく真上まうえの空そらの向むこうに 何なにがあるか知しりたくて
「大人おとなになったら必かならず行いくんだよ。」って 約束やくそくしたんだ

いくら手てを伸のばしたって 届とどくはずのない 大おおきな大おおきな空そら
でも僕ぼくは何なんにも疑うたがうこともなく キレイな未来みらいを信しんじてた
悔くやしいことがあると こらえ切きれなかった 大おおきな大おおきな涙なみだ
でもあのときの僕ぼくの目めは何なにより輝かがやいてたと思おもう

あの頃ころの小ちいさな僕ぼくが見上みあげる 空そらはほんとうに広ひろかった
好すきな人ひとをこの手てで 守まもれると思おもっていた 本気ほんきで

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曲名:秘密基地 歌手:石田燿子