夏物語 歌詞 彩冷える ふりがな付

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よみ:なつものがたり

夏物語 歌詞

彩冷える

2009.8.19 リリース
作詞
葵
作曲
タケヒト
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潮風しおかぜに吹ふかれ 目めを閉とじれば浮うかぶよ
色褪いろあせたパラソルと 君きみがいた景色けしき

今いまも覚おぼえてるかな? 夢ゆめを語かたり合あったあの夜よる
肩寄かたよせ見上みあげた二人ふたりを 優やさしく包つつみ込こんだ

ほら 花はなのように 淡あわく咲さいた 恋こいだったね
愛いとしい 君きみがいた 僕ぼくの夏物語なつものがたり
寄よせて返かえす 波なみの音おとは 思おもい出誘でさそう
いつまでもMiss You きっときっと忘わすれない

砂浜すなはまに書かいた 心こころからの言葉ことばは
夕日ゆうひで染そまる波なみに 流ながされていった

今いまも覚おぼえているよ 初はじめて君きみが見みせた涙なみだ
もしも時ときを戻もどせるなら 強つよく抱だきしめるのに

ほら 花はなのように ただ儚はかなく 恋こいは散ちったね
愛いとしい君きみがいた 僕ぼくの夏物語なつものがたり
秋あきが香かおる 海うみを見みつめ 涙溢なみだあふれた
いつまでもMiss You きっときっと忘わすれない

ほら 紅葉もみじの色いろ 雪降ゆきふる街まち 桜並木さくらなみき
叶かなうならWith You 君きみと感かんじたい

花はなのように 淡あわく咲さいた 恋こいだったね
愛いとしい君きみがいた 僕ぼくの夏物語なつものがたり
僕ぼくはずっと 忘わすれないよ 時ときが過すぎても
いつまでもMiss You きっときっとこの恋こいを

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曲名:夏物語 歌手:彩冷える