スターチス 歌詞 遊吟 ふりがな付

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よみ:すたーちす

スターチス 歌詞

遊吟

2011.3.9 リリース
作詞
卓
作曲
卓
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歌うたを歌うたう唄うたい人びとはこの街まちで雑踏ざっとうの中なかで歌うたうよ
人ひとが行いきかう道みちの真まん中なかで Oh
誰だれもが知しっている彼かれの事別ことべつのあだ名なは「はみ出だし者もの」
彼かれに刺ささる冷つめたいまなざし Ah

歌うたを唄うたう喜よろこび誰だれが分わかってくれるの?
そんな彼かれに小ちいさな少女しょうじょの拍手はくしゅが響ひびく

いつの間まにか少女しょうじょに彼かれは夢ゆめを語かたる
大おおきなステージで歌うたって沢山たくさんのひまわりを飾かざろう
少女しょうじょは優やさしく微笑ほほえむ

月日つきひは流ながれて唄うたい人びとは少女しょうじょと2回目にかいめの冬ふゆを越こそうとしていた
微笑ほほえむ少女しょうじょの前まえで今日きょうも Oh

ある日少女ひしょうじょは倒たおれ彼かれに手紙てがみを残のこす
「世界せかいのどこかにあなたを待まってる人ひとがいる」

いつの間まにか少女しょうじょは夢ゆめを追おう彼かれのため
何なにも食たべず働はたらき沢山たくさんためた夢ゆめの種たね
少女しょうじょは優やさしく眠ねむった

涙なみだと一緒いっしょに溢あふれ出だすいつかの少女しょうじょの言葉ことば
「沢山たくさんのひまわりより永遠えいえんに変かわらない心こころを」

いつの間まにか少女しょうじょと彼かれは夢ゆめを見みていた
「大おおきなステージで歌うたって私わたしがあなたに微笑ほほえむ」
いつの日ひにかまた会あおう彼かれは夢ゆめを語かたる
大おおきなステージで歌うたって一輪いちりんの花はなを飾かざろう

夢ゆめの種たねで咲さいた花はな

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曲名:スターチス 歌手:遊吟