たぶん、青春。 歌詞 南波志帆 ふりがな付

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よみ:たぶん、せいしゅん。

たぶん、青春。 歌詞

南波志帆

2011.7.20 リリース
作詞
土岐麻子
作曲
矢野博康
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ずっと忘わすれたふりをしてる
無邪気むじゃきに笑わらってみてもねえ、難むずかしい

皆みんなはしゃいでる帰かえり道みち
私わたしはうわの空そらで きみの姿すがた 思おもい出だす

ちょうど二年前にねんまえ この並木道なみきみちで
ふと目めと目め かさなって
はじまった

さよなら
いつかは
なにもかも忘わすれてしまう

だけど、青春せいしゅん
輝かがやいた日ひも
平凡へいぼんな日々ひびも
こんな悲かなしみさえ
忘わすれたくない

もう あれからときは過すぎて
見馴みなれた絵画館かいがかんさえ
他人たにんみたいね

そっと季節きせつは変かわるたび
語かたるわ
なにもかもが 同おなじままでいられないと

ボールパークには 去年きょねんの二人ふたりに
よく似にた恋人達こいびとたち
ふざけ合あう

さよなら
いつかは
なにもかも忘わすれてしまう

だけど、青春せいしゅん
輝かがやいた日ひも
平凡へいぼんな日々ひびも
こんな寂さびしささえ
忘わすれたくない

さよなら
いつかは
忘わすれる日ひがやって来くるわ

たぶん、青春せいしゅん
輝かがやいた日ひも
平凡へいぼんな日々ひびも

さよなら
さよなら
あの日ひの背中せなかに手てを振ふれば
青春せいしゅんの胸騒むなさわぎ
情熱じょうねつとあきらめの真まん中なかで
揺ゆれて
戸惑とまどっている

ああ まだこんな 痛いたみさえも
抱だいていたいよ

もう少すこし…

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曲名:たぶん、青春。 歌手:南波志帆