テテ 歌詞 近藤晃央 宇宙兄弟 ED ふりがな付

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よみ:てて

テテ 歌詞 宇宙兄弟 ED

近藤晃央

2012.12.5 リリース
作詞
近藤晃央
作曲
近藤晃央
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失うしなうことを恐おそれ過すごした僕ぼくの右手みぎては
僕ぼくの左手ひだりてと繋つながれ、ただ願ねがっていた

君きみの手てを引ひいた僕ぼくのこの手ては今僕いまぼくの手てを握にぎるためにあるの?
分わからないままでいいの?
「失うしなってから分わかる大切たいせつなもの」じゃない
大切たいせつじゃないものは、失うしなうこともないの

「何なにもできそうにない」もどかしさから"何なにかしたい"意思いしを感かんじながら
この手てと手て 解ほどいてさ 自分じぶんだけじゃない世界せかいへ

この手てと手てが掴つかめるものが2つだけなら
君きみの手てと手てを握にぎり、君きみという1つがいいんだ
to I じゃないや Iじゃないや
こゝろ繋つないでいたいや
to I じゃないや Iじゃないや
いつも繋つないでいたいや

たとえ闇やみに覆おおわれ見失みうしなったとしても
結むすばれた指先ゆびさきで消きえ去さった訳わけじゃないの

瞬まばたきする度たび 変かわりゆく時代じだい 目めに見みえないものばかり手てにしたい?
それこそが闇やみでしょう?幻まぼろしのような世界せかいで

見みえるものより触ふれられるものを守まもりたくて
見みえないものより触ふれられないものを追おいかけたくて
from eyeじゃないや eyeじゃないや
暗くらがり照てらし出だすのは
from eyeじゃないや eyeじゃないや
決けっして見みえぬ温ぬくもりだ

君きみの手てが震ふるえて寂さびしそうで怖こわがっていた
手繰たぐり寄よせたその手ては何故なぜか僕ぼくの手てより温あたたかかった
何なにか奪うばい取とる事ことも 失うしなう事ことも 傷付きずつける事ことも
「愛いとしんだ」と呼よばれるだけの残酷ざんこくさで

Thumb Up賛同さんどう 人差ひとさし指ゆびに止とまれ
掌てのひらの運命さだめなら 逆さからってしまえ

この手てと手てが掴つかめるものが2つだけなら
君きみの手てと手てを握にぎり、君きみという1つがいいんだ
to I じゃないや Iじゃないや
こゝろ繋つないでいたいや
to I じゃないや Iじゃないや
いつも繋つないでいたいや

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曲名:テテ 歌手:近藤晃央