恋を語る詩人になれなくて 歌詞 SKE48 ふりがな付

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よみ:こいをかたるしじんになれなくて

恋を語る詩人になれなくて 歌詞

SKE48

2010.4.28 リリース
作詞
秋元康
作曲
俊龍
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校庭こうていの楡にれの木陰こかげ
リルケの詩集ししゅうをめくり
唇くちびるが動うごいている
君きみは今いま 胸むねの奥おくに
どんな悩なやみを抱かかえて
そよ風かぜに吹ふかれるのか?

遠とおくから
気きづかれず
そっと守まもってあげたい
眼差まなざしは
君きみを暖あたたかくするよ
太陽たいよう

恋こいを語かたる詩人しじんになれなくて…
言葉ことばを飾かざるより
無口むくちな僕ぼくでいる
恋こいを語かたる詩人しじんになれなくて…
ときめきは ときめきのまま
野のに咲さく花はなであればいい

紺色こんいろのセーラー服ふく
リボンを結むすび直なおして
微笑ほほえんで走はしり出だした
その場所ばしょで見みつけたのは
きっと答こたえではなくて
青春せいしゅんという名なの道みち

すぐそばを
過すぎて行いく
ほのかな石鹸せっけんの香かおり
振ふり向むけば
君きみのその後うしろ姿すがたに
木漏こもれ日び
語かたるだけで消きえてしまいそうな…
伝つたえることよりも
大事だいじなものがある
語かたるだけで消きえてしまいそうな…
切せつなさは 切せつなさのまま
愛いとおしい花はなであればいい

恋こいを語かたる詩人しじんになれなくて…
言葉ことばを飾かざるより
無口むくちな僕ぼくでいる
恋こいを語かたる詩人しじんになれなくて…
ときめきは ときめきのまま
野のに咲さく花はなであればいい

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曲名:恋を語る詩人になれなくて 歌手:SKE48