アンプサイ 歌詞 ASAGI(浅葱) ふりがな付

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よみ:あんぷさい

アンプサイ 歌詞

ASAGI(浅葱)

2016.4.27 リリース
作詞
ASAGI
作曲
ASAGI
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蔦つた絡からむ塔とうから空そらに身みを投なげ出だした
染しみ付ついた記憶きおくを捨すてて生うまれ変かわる

風かぜ 乾かわいた羽はねは私わたしを運はこぶ 無我むがの境地きょうちへと

神かみが息衝いきづく白しろき森もりであらば私わたしを解とき放はなて 魂たましいを
朽くちてなお立たつ木々きぎの様ように 光ひかりに手てを伸のばし古いにしえの声こえを聞きく
死しは生せいを紡つむぐ褥しとねとなる

土つち 眠ねむれる者ものを優やさしく撫なでて深ふかく根ねを滑すべらせ

森もりよ 受うけ入いれ給たまえ 私わたしの肌はだは強張こわばり軋きしみだす 不動ふどうに
命いのちの花はなは柘榴ざくろに似にた果実かじつを生なし種たねを宿やどす

神かみが息衝いきづく白しろき森もりであらば私わたしを解とき放はなて 魂たましいを
朽くちてなお立たつ木々きぎの様ように 光ひかりに手てを伸のばし古いにしえの声こえを聞きく

私わたしの体からだを食はむがいい
数多あまたの血肉けつにくの中なか 生いき続つづけよう 永遠えいえんに

I'll never see uncleanness.

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曲名:アンプサイ 歌手:ASAGI(浅葱)