1996年の玉手箱 歌詞 杏里 ふりがな付

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よみ:1996ねんのたまてばこ

1996年の玉手箱 歌詞

杏里

1996.7.29 リリース
作詞
YUKINOJO MORI
作曲
ANRI
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図書館としょかんの壁かべに 背せをもたれ
木漏こもれ日びの中なかで 私わたしを待まってた
ろくすっぽ授業じゅぎょう 顔出かおだしさず
怪あやし気きなバイトしてた あなた

叶かなうはずなどない夢ゆめ
懲こりもせずに 語かたるような人ひと
なぜ恋こいなんかしたのか
もう忘わすれていたけど

胸むねの玉手箱たまてばこ
今いま開ひらくと 輝かがやくものがある
それは永遠えいえんに
傷きずつかない あなたのスマイル

友達ともだちに聞きいて 知しってたわ
ネクタイをしめて 勤つとめていること
忙いそがしい日々ひびに 急せかされて
嫌きらってもみんな 大人おとなになる

昨日きのうもらった電話でんわは
懐なつかしくて 声こえが震ふるえたの
でも逢あわないわ 私わたしも
あの日ひのまま いさせて

胸むねの玉手箱たまてばこ
時ときが経たてば 涙なみだも宝石ほうせきね
どんな現実げんじつも
夢ゆめを見みてた二人ふたりを 汚よごせない…
悲かなしい夜よるには 開あけてみる
玉手箱たまてばこ

微笑ほほえみあうの 二人ふたりは
遠とおい場所ばしょに いるけど

胸むねの玉手箱たまてばこ
今いま開ひらくと 輝かがやくものがある
それは永遠えいえんに
傷きずつかない あなたのスマイル

胸むねの玉手箱たまてばこ
時ときが経たてば 涙なみだも宝石ほうせきね
どんな現実げんじつも
あの日ひの夢ゆめ 汚よごせないわ

胸むねの玉手箱たまてばこ
今いま開ひらくと 輝かがやくものがある
それは永遠えいえんに
傷きずつかない あなたのスマイル

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曲名:1996年の玉手箱 歌手:杏里