送春曲 歌詞 野口五郎 ふりがな付

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よみ:そうしゅんきょく

送春曲 歌詞

野口五郎

1978.12.25 リリース
作詞
阿久悠
作曲
筒美京平
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春はるは行いく 春はるは行いく
ぼくらの春はるは行いく
びしょ濡ぬれの髪かみが 額がくにはりつき
唇くちびるのいろも むらさきに変かわり
熱ねつのあるからだのようにふるえながら
泊とめてよと あなたはいった
今いまだから話はなせるけど あの日ひあの時とき
あなたの姿すがたは悲かなし過すぎたよ
泣ないて眠ねむり 話はなして眠ねむり
そしてぼくらは一ひとつになった
それもこれも季節きせつの出来事できごと
春はるに別わかれる約束やくそくだった
春はるは行いく 春はるは行いく
ぼくらの春はるは行いく
傷きずついた胸むねを おもちゃにたとえて
ゼンマイの切きれた車くるまだと笑わらう
雨あまだれにたたかれてる窓まどを見みつめ
許ゆるしてとあなたはいった
今いまだから話はなせるけど あの日ひあの時とき
あなたがはじめて女おんなに見みえた
飲のんで眠ねむり 歌うたって眠ねむり
冷ひえたからだをつつんであげた
それもこれも季節きせつの出来事できごと
春はるに別わかれる約束やくそくだった
春はるは行いく 春はるは行いく
ぼくらの春はるは行いく
ルルル………ルルル………
ぼくらの春はるは行いく

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曲名:送春曲 歌手:野口五郎