白いヨット 歌詞 杏里 ふりがな付

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よみ:しろいよっと

白いヨット 歌詞

杏里

1981.9.21 リリース
作詞
パンタ
作曲
パンタ
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真白まっしろいヨットが 入江いりえをすべる
真白まっしろい三角さんかく帆ほを 光ひかりでふくらませて
夏なつの終おわりを見みとどけるように
ヨットは沖おきへでていく

もうあなたは Yesterday ふたりの夏なつは
汐しお風かぜにとばされた 手てのヒラの砂すなのようね
あなたの風かぜでふくらんだ わたしの
帆ほもたたみましょうか

Ah あの白しろいヨットに乗のって どこかへ
Ah あの白しろいヨットに連つれていかれたい
Ah あの白しろいヨットとふたりの夏なつを
Ah 碧あおい海うみと同おなじ色いろに塗ぬりかえたい

真白まっしろいヨットが 彼方かなたにキラめく
真白まっしろい三角みょうか帆ほを 黄昏たそがれ色いろに染そめて
恋こいの終おわりを確たしかめるように
ヨットは波なみに揺ゆれてる

恋こいの終おわりを確たしかめるように
ヨットは波なみに揺ゆれてる
波なみに揺ゆれてる 波なみに揺ゆれてる

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曲名:白いヨット 歌手:杏里