九月の砂 歌詞 杏里 ふりがな付

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よみ:くがつのすな

九月の砂 歌詞

杏里

1979.6.21 リリース
作詞
小林倫博
作曲
小林倫博
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誕生石たんじょうせきのサファイアは くだけ散ちる波なみのかけら
もう忘わすれると決きめたのに 寄よせて返かえす海うみ

潮騒しおさいに遊あそぶいそしぎ 鳴なき声ごえは小ちいさな悔くい
なくした愛あいの大おおきさを 季節きせつが教おしえた

九月くがつの砂すなにしみ込こむ恋こいを 海うみは見みていた
大人おとなになったらもう一度いちど来くるわ
大人おとなになったらもう一度いちど来くるわ

左手ひだりてのくすり指ゆびに 貝かいがらを乗のせて歩あるく
気付きづかぬままにたどった 夏なつの足跡あしあとを

引ひき潮しおは涙なみださえも 沖おきへ運はこんでゆくけど
たわむれにしたくないから 私わたしは泣なかない

九月くがつの砂すなにしみ込こむ恋こいを 海うみは見みていた
大人おとなになったらもう一度いちど来くるわ
大人おとなになったらもう一度いちど来くるわ

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曲名:九月の砂 歌手:杏里