それだけ 歌詞 ポンツクピーヤ ふりがな付

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よみ:それだけ

それだけ 歌詞

ポンツクピーヤ

2025.9.3 リリース
作詞
大石哲平
作曲
大石哲平
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とってつけた愛情あいじょうで
絡からませた 2人ふたりの生活せいかつは
夏なつの微熱びねつで
くっついたり離はなれたりする
顔かおを赤あかくして
咽むせびながら振ふり返かえる君きみを眺ながめた
夏なつが終おわる
それだけ、それだけだよ、

シンナーの匂におい漂ただよう
マンション建設けんせつ地ちを過すぎれば
君きみと過すごしたボロアパートがあって
引越ひっこしたて、勢いきおいで買かった観葉かんよう植物しょくぶつが
ベランダの隅すみで枯かれている

思おもいつきの性欲せいよくで
また君きみのことを傷きずつけて
カーテン開あけっぱなしで
君きみがそれを嫌いやがって

ああ、もう、いいよって言いってみたら
ごめんねって君きみがつぶやいた

君きみの髪かみの匂においが好すきだった
でも愛あいしてはなかった
だからたまに思おもい出だしたりして
ちょっと虚むなしくなるだけ
君きみはいつでも僕ぼくに優やさしくて
それがなんだか、嫌いやだった
それだけだよ、ただ、それだけだよ

気きづいた時ときには遅おそかったって
テレビから流ながれた
それで言いうと僕ぼくは最初さいしょからわかってた
君きみの好すきなドラマは全まったく面白おもしろくなかった
でも君きみのことは好すきだったよ

君きみの帰かえりが少すこし遅おそかった
だけで無性ぶしょうに苛立いらだって
冷静れいせいなフリをしてた空虚くうきょは
いつも嘘うそをついてた
帰かえった君きみの顔かおは赤あかくって
ただ楽たのしそうだった
だから、なんだか負まけた気分きぶんになって
怒鳴どなりつけたりした
君きみはいつでも僕ぼくに優やさしくて
ちょっとだけ愛あいしてた
それだけだよ、ただ、それだけだよ

とってつけた愛情あいじょうで
絡からませた 2人ふたりの生活せいかつは
夏なつの微熱びねつで
くっついたり離はなれたりする
来年らいねんの計画けいかくを立たてたがる君きみに
そっけない返事へんじをした
夏なつが終おわる
それだけ、それだけだよ、

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曲名:それだけ 歌手:ポンツクピーヤ