祝祭の木曜日 歌詞 FUKUSHIGE MARI ふりがな付

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よみ:しゅくさいのもくようび

祝祭の木曜日 歌詞

FUKUSHIGE MARI

2026.1.14 リリース
作詞
FUKUSHIGE MARI
作曲
FUKUSHIGE MARI
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宵よいの口くち 闇やみが降ふる、ほぼ新月しんげつ
明日あしたの朝あさには種たねを蒔まこうよ
大切たいせつな場所ばしょを守まもる傍かたわら
大地だいちに還かえってく仲間なかまたちのエーテル

“土つちから離はなれて生いきてはいけない”
君きみが言いってたのは本当ほんとうかも知しれない
旅たびする私わたしと待まっていてくれる家族かぞくの絆きずなで
回まわっていくこの世界せかい

先々さきざきで会あう様々さまざまなたましい
混まざり合あう愛あいのかけら
ルーツを超こえて跳とんでゆけ

100年ねん前まえも100年ねん先さきも
おんなじ顔かおの人ひとが歌うたっているよ
繰くり返かえしていく営いとなみ、
報むくわれる想おもい
これからのエンドロール 闢びゃくいてさ

待まちに待まってた収穫しゅうかくの日ひ
お祝いわいの準備じゅんびもしよう
感謝かんしゃを込こめてささげます
文字通もじどおり 一粒万倍いちりゅうまんばい

踊おどれ踊おどれやおまつりだ
てづくりの櫓やぐらに飛とび乗のって
シャンセンテコの音響おんきょういてく
喜よろこび噛かみ締しめて満みちてゆけ

ワンダーランドのような輝かがやき
満月まんげつの夜よるにこだましているよ
繰くり返かえしていく営いとなみ、報むくわれる想おもい
これからもエンドロール 流ながれてく
ストーリーは最後さいごにもある

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曲名:祝祭の木曜日 歌手:FUKUSHIGE MARI