ニジイロ・エンパシー 歌詞 神谷浩史 ふりがな付

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ニジイロ・エンパシー 歌詞

神谷浩史

2026.1.28 リリース
作詞
ナノウ
作曲
ナノウ
編曲
ナノウ
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飛とび上あがるほど嬉うれしいことも
素敵すてきで楽たのしいことも
一人ひとりじゃ食たべ尽つくせないから だから
有史ゆうし以前いぜんの遥はるか彼方かなたの
昔むかしから僕ぼくたちは
歌うたって気持きもち分わけ合あってた

(きっと)抱かかえきれない思おもいを
(ずっと)止とまらない感動かんどうを
(もっと)あの時ときの悲かなしみを
(そっと)手てを伸のばす優やさしさを
さあ ほら 感かんじて
今いま伝つたえに行いくから

心こころの隅すみのSOSも
言いえないままの大好だいすきも
メロディに乗のれば世界せかいに響ひびいてく
だから 君きみと心こころを分わけ合あうんだ
同おなじポーズで手てを振ふって
僕ぼくらいつだって ここで一ひとつになる
雨上あめあがりの空そらに架かかってく
虹にじみたいに

抱かかえ込こんでた本当ほんとうの気持きもち
底そこに溜たまった言葉ことば
伝つたえるのは難むずかしいもんです だから
「まるで自分じぶんのことみたいだな」
そういう歌うたにいつも
僕ぼくらは助たすけられてきた

(きっと)生うまれが違ちがっていても
(ずっと)同おなじこと考かんがえてる
(もっと)教おしえて欲ほしいよ君きみを
(そっと)呟つぶやいた感情かんじょうを
さあ ほら リズムに
ただ体からだを任まかせて

あの日ひ流ながした涙なみだも
言いえないままのありがとうも
歌うたの中なかでならキラキラ輝かがやいていく
だから 君きみと心こころを分わけ合あうんだ
一緒いっしょに笑顔えがおで声こえを出だして
一人ひとりじゃないんだ 世界せかいの何処どこだって
晴はれた空そらに光ひかりが射さしこむ
希望きぼうみたいに

心こころの中なかは見みえないままで
僕ぼくらは向むかい合あって
一ひとつ一ひとつ確たしかめていくんだよ
同おなじような気持きもち抱かかえてきた それなら
(きっと)僕ぼくら手てを取とり合あって
(きっと)明日あしたへ行いけるはずだ

心こころの隅すみのSOSも
言いえないままの大好だいすきも
メロディに乗のせて 君きみへと届とどくように
だから 同おなじポーズで手てを振ふって
一緒いっしょに笑顔えがおで声こえを出だして
一人ひとりじゃないって 何度なんどでも確たしかめよう
雨上あめあがりの空そらに架かかってく 虹にじみたいな
七色なないろの想おもいが紡つむいでく 空そらの先さきへ

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曲名:ニジイロ・エンパシー 歌手:神谷浩史