キマグレ アラブレ 歌詞 神谷浩史 ふりがな付

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よみ:きまぐれ あらぶれ

キマグレ アラブレ 歌詞

神谷浩史

2026.1.28 リリース
作詞
喜介
作曲
遠藤直弥
編曲
渡辺拓也
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「アラブレよ」

とっておきの夜景やけいの中なか
タテヨコに踊おどり明あかそう
おとなしげに眠ねむる街まちへ
掻かき乱みだす喧騒けんそうを

キマグレしやがれ 一晩中ひとばんじゅう
あらぶる感情かんじょうを 解とき放はなって

上昇気流じょうしょうきりゅう 混まざり合あう リズムが走はしって
ギラつきながら 消きえてゆく 音おとだけ残のこして
引ひき寄よせるのさ 神かみがかった 今いまを

マボロシでも何なんでもいい
深ふかみにはまるその前まえに
役立やくたたずの理性りせいを捨すてて
塗ぬり替かえるきっかけを

キズアトかなぐれ 切せつなくていい
どうってことないさ 見逃みのがさないでくれ

現実げんじつの果はてに 何なにがある 眠ねむらずに走はしって
美うつくしいほど 身勝手みがってな 足跡あしあと残のこして
呼よび寄よせるのさ まだ知しらない 性さがを

透すき通とおる闇やみ 羽はねが舞まう イナヅマ走はしって
時ときを忘わすれた その先さきに 爪痕つめあと残のこして

上昇気流じょうしょうきりゅう 混まざり合あう リズムが走はしって
ギラつきながら 消きえてゆく 音おとだけ残のこして
引ひき寄よせるのさ 神かみがかった 今いまを

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曲名:キマグレ アラブレ 歌手:神谷浩史