ねえノスタルジア 歌詞 関取花 ふりがな付

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よみ:ねえのすたるじあ

ねえノスタルジア 歌詞

関取花

2022.7.6 リリース
作詞
関取花
作曲
関取花
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まっすぐな煙突えんとつが 灰色はいいろの息いきを吐はく
錆さびついたハシゴは ねえどこに続つづいてる

すれ違ちがった車くるまの 薄汚うすよごれてる窓まどから
見みえてしまった僕ぼくの未来みらい このままきっと土つちに還かえる

代かわり映ばえのない僕ぼくの街まち
たぶん明日あしたも何なにもない

いっそ蝶ちょうになって ここを抜ぬけ出だして
もっと遠とおくまで 飛とんで行おこなけたら

彼方かなたの果はてで ふと思おもい出だして
きっとはじめて知しる ノスタルジア

がらんどうの道みちの先さき 街頭がいとうが瞬またたき
音おともなく死しんでった 迷子まいごになった夜行やこう虫ちゅう

色褪いろあせた看板かんばんの その笑顔えがおはいつのもの
捨すてられることもなく そのままきっと土つちに還かえる

決けっして嫌きらいになったわけじゃない
だけど明日あしたはここにはない

いっそ蝶ちょうになって ここを抜ぬけ出だして
もっと遠とおくまで 飛とんで行おこなけたら

彼方かなたの果はてで ふと思おもい出だして
きっとはじめて知しる ノスタルジア

いっそ蝶ちょうになって ここを抜ぬけ出だして
もっと遠とおくまで 飛とんで行いけたら

彼方かなたの果はてで 朽くち果はてる寸前すんぜん
いつかはじめて知しる ノスタルジア

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曲名:ねえノスタルジア 歌手:関取花